上からブレード、スプリング、ブレードカバーです。あらかじめ、マスターに合わせて切り出し、
粗削りしています。鋼材は全てATS−34、厚み2,7mmです。
上のブレードカバー本体に厚さ
0,5mmのNSを両側から貼り付けています。そのさい、鋼材の厚みが2,7mm。
NS板0,5mm×2枚=1mm。 従って2,7mm−(1mm+両サイドのクリアランス分
0,4mm)=1,3mmが本体の厚みになるよう貼り付け部分をヤスリで削っています。
実はこの部分の製作が結構大変 (縦フライス盤があればなぁ・・・・・)。
あらかじめ、作っておいたハンドル型
に合わせてライナーを切り出します。そして、前後ボルスターの位置がずれないようにする
ため、穴に合わせたハンドル材用のプレートを作ります。
これがそのプレートです。
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